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SDGs対策

ゴミを圧縮処理してCO2を削減

ゴミを圧縮処理して
SDGsに貢献

圧縮減容装置でゴミを減らしてCO2を削減

オーワックはSDGsの目標である
・持続可能な生産消費形態を確保する
・気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる
に貢献できると考えております。
この2つの目標は主に廃棄物の管理やCO2削減などを達成項目に挙げています。
オーワックの圧縮減容機は、一般廃棄物を圧縮減容するための装置です。その導入と運営を適切に行えば、これらSGDsの掲げる目標の達成に貢献できると信じています。

SDGsの対策は
進んでいますか?

SDGsとは

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、国際社会共通の目標です。 この目標には17の目標と169項目の具体的な目標が設定されています。

圧縮減容機を導入する
3つのメリット

メリット1

輸送効率向上&CO2削減

圧縮減容することは、環境面でも大きなメリットがあります。圧縮減容し、廃棄物のボリュームを小さくすると、廃棄物の運搬回数を減らすことができます。運搬回数を減らすことで、運搬にかかるエネルギー消費やCO2 排出を抑え、環境負荷の最小化につながります。
社会問題である廃棄物処理の解決には「廃棄物を極力出さない」ことが最も重要です。

  • 10tウィング車に2段、2列にて積込可能なサイズに圧縮可能
  • パッカー車5台分を10tウィング車で1度に運ぶことができる(約7.2t)
  • その場合、40%のCO2削減を実現
メリット2

作業員の業務負担軽減

廃棄物処理に携わる現場では、多くのストレスがあります。
これまで廃棄物処理に費やしてきた時間を削減できれば、スタッフの労働時間をその他の仕事に効率よく配分でき、従業員への満足度も高め、人材活用の幅も広がると言えます。廃棄物処理の簡略化により、作業効率が上がり、全体の生産性の向上を期待できます。

導入前

段ボールを畳む作業は思ったよりも重労働。
400kgの段ボールを手でたたみ、カゴ台車に積み上げるために要する時間は約3時間30分ほど(弊社調べ)

導入後

圧縮減容機3820で400kgを処理する場合、投入・梱包・排出まで、約1時間30分で作業は終了。

※カゴ台車1台分の段ボールを畳むために要する時間は1人工で約40分(弊社調べ)。
※3820の作業は納品時の標準的な1ベール排出までの作業時間で算出。

メリット3

作業員様の移動距離(回数)を低減

廃棄物を圧縮することで、これまで集積場所へ何往復もしていた移動回数を大幅に減らすことができます。
これにより作業者様の労働負担を低減させることができ、効率の良い人員配置が可能になります。

カゴテナで運用する場合

圧縮機3820を導入して
運用した場合

私たちオーワックは廃棄物処理のお悩みを解決し、
さらにSDGsに貢献できると考えております。

お問い合わせ・資料請求

ご不明な点がございましたら
まずはお気軽にご相談ください。

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製品ラインナップ

お客様の声

オーワック(ORWAK)の圧縮減容機は、廃棄物処理の「効率性」だけでなく、「収益性」、「生産性」、「作業の安全性」、「リサイクル実効性」までを高めることが期待できるソリューションです。
そうした画期的なソリューションが評価され、これまで世界で70,000機以上の製品が世界各地で納入されてきました。また、日本でも流通、製造、古紙回収をはじめとする様々な業界のお客様にこれまで3,500機以上を導入いただいています。

製造業界:工業製品のメーカー様

様々な素材や加工のための薬剤を使うことが多い工業の現場には、オーワック(ORWAK)の圧縮減容機が解決できることが多くあります。
複数の種類の廃棄物を処理しなくてはならなかったり、危険なものを扱っていたり、廃棄物の処理はより複雑で、処理コストも膨大です。

課題

ある工業製品を製造するメーカー様では、工場からは日々様々な廃棄物が排出され、その処理コストが大きな負担になっていました。
また、特殊な薬剤が付着したウエスなどを安全に処理できる廃棄物管理の徹底を目指していらっしゃいました。

導入による成果

・廃棄物を有価物に転換、環境対策にも
今まで廃棄物として、費用をかけて処理していたものが、分別して圧縮することで有価物なり、買い取りをしてもらい、若干でも利益を出すようになりました。また、廃棄物のリサイクル資源化により、工場全体での環境対応度もアップさせることができました。
・廃棄物の処理費用を削減
このメーカー様の廃棄物の中には、リサイクルできないものもいくつかありました。資源化が難しくても、圧縮可能な廃棄物を可能な限り圧縮することで、廃棄物の回収回数が減り、結果、廃棄物処理費用の削減を実現することができました。

物流・ロジスティックス業界:
Eコマースの配送拠点様

今、日本では、物流の流れが大きく変わりつつあります。様々なものが、リアルな店舗ではなく、オンラインで販売され、商品が各地の大型倉庫から顧客に発送されるという動きは、今後さらに加速されるでしょう。

課題

あるネットショッピングの商品の配送拠点では、段ボールやクッション材などの廃棄物が毎日大量に発生していました。処理に莫大なコストと人手をかけていましたが、価格競争やスピード勝負の業界にあって、この課題を解決したいと考えられていました。

導入による成果

・作業のスピード化が実現
まさに課題とされていた廃棄物の処理を効率化することにより、注文された商品の手配や配送作業により多の時間をさけるようになり、全体の作業のスピードアップが実現できました。
・人件費と処理コストの削減
導入していただいた機種は、段ボールを解体することなく、そのまま投入できるタイプです。段ボールを解体し、折りたたむ作業が必要なくなったことで、スタッフタイムの効率化が図られたと同時に、回収回数を減らすことができため、人件費と処理コストを大幅に削減することができました。

よくあるご質問

オーワック(ORWAK)の製品に関する国内連絡先について

オーワック(ORWAK)の製品について、現在の国内の連絡先が分からない。

オーワック(ORWAK)は、日本のお客様のニーズに合わせたスピーディな製品供給と、部品調達などを含むアフターサービスの充実を目指して、2013年4月に、スウェーデン本社の100%子会社として日本法人を設立し、オフィス拠点も新たにいたしました。また、2015年2月に社名をOrwak Tomra Compaction(株)からORWAK Japan(株)に。2018年には日本語表記のオーワック・ジャパン(株)に改名しました。
その関係で、古くからオーワック(ORWAK)の製品を使っていただいているお客様を中心に、多くのお客様に新しい連絡先の御案内が行きわたっておらず、ご心配やご迷惑、またご不便をおかけしてしまったケースが多々ありました。心よりお詫び申し上げます。
今後は、以前の販売会社からご購入いただいたものを含め、国内におけるオーワック(ORWAK)製品に関するご相談は、下記までご連絡をお願いいたします。

オーワック・ジャパン株式会社
ナビダイヤル:0570-0089-55

圧縮減容機の導入について

リサイクル室を新設する計画がある。効率的な処理作業を実現するために総合的な提案をしてもらえるか。

オーワック(ORWAK)では、各現場での課題やご要望に合わせた最適な圧縮減容機のご提案だけでなく、設置場所に関するアドバイス、圧縮減容機のメリットを最大限生かしていただくための運用についてのコンサルティングなどを含めた総合的なご提案をさせていただいております。また、廃棄物排出量の見える化に必要な廃棄物計量管理システム「エコキューブ」のご提案も行っております。

事業系一般ゴミを処理するのに自治体指定の指定袋を使わなければならず、結構なコスト負担になっている。袋代や回収コストを削減する方法はあるか。

オーワック(ORWAK)では、直接70L、90Lの指定袋の中で廃棄物を圧縮することができる「袋掛け小型コンパクター5030」という製品があります。この機種で一般ごみを圧縮した場合、容積を約1/3~1/5にすることができるため、その分、袋の利用枚数を減らせるだけでなく、ごみ回収の回数も減らすことができます。

対象圧縮物ごとのお悩みについて

どんなものでも圧縮できるのか。

プラスチックフィルム、ポリ容器、PETボトル、PPバンド、18L缶、ペンキ缶、一斗缶などの金属素材、段ボールや紙くずなどの紙ゴミ、その他衣類、生ごみなどの一般ごみまで、様々な廃棄物の圧縮が可能です。 また、一部の特殊廃棄物も対応可能です。詳しくは御相談ください。
圧縮対象物のページでも可能な対象物についてご紹介しています。

一日に3t以上の段ボールが排出され、その解体作業に時間がかかり困っている。圧縮減容で解決できることはあるか。

大量の段ボールを処理するには、例えば「OWRAK3820」がお薦めです。このモデルは、投入口幅が1.5メートルあり、大きな段ボールでも解体せずにそのまま投入することが可能です。解体する手間や時間を削減することができ、作業員の方の負担を減らすと同時に、人件費も削減できます。 さらに、作業効率をアップさせたい場合には、「Brickman 300」や 「Brickman 900K」もあります。

大量のフィルムが発生し処理に困っている。

フィルム素材は、そのままではゴミとして処理コストが発生してしまいますが、圧縮梱包すると、リサイクル素材としての価値が生まれ、買い取ってもらうことが可能になります。
フィルム素材を圧縮できる機種は多用にそろっておりますので、排出量やスペースに合わせて最適な機種をご提案させていただきます。

安全性やコストの問題から、アスベストの処理に困っている。アスベストのような特殊な廃棄物でも圧縮可能か。

袋の中やドラム缶の中で直接廃棄物を圧縮し処理することができる「袋掛け小型コンパクター5030」や「ドラム缶内コンパクター5030NHD」をご利用いただければ、アスベストも処理時に周囲に飛散したりすることなく、安全に、小さく処理していただくことが可能です。
その他の特殊廃棄物についても、オーワック(ORWAK)の圧縮減容機で処理が可能なものがありますので、御相談ください。

一台の圧縮機で、ダンボールやプラスチックだけではなく、缶などの違った廃棄物を圧縮することはできるか。

一斗缶、ペール缶は「連結式中型圧縮減容機5070HDクロス」や「中型圧縮減容機3210DC」で圧縮ができます。溶液のついたペンキ缶などを処理する機種もそれぞれ取り揃えています。 また、連結式ですと、違った素材の廃棄異物を分別しながら処理できるため、大変効率的です。

アフターサービスについて

全国どこでもメンテナンス、修理サービスを依頼できるか。

オーワック(ORWAK)では、北海道から九州まで全国に20の正規サービス代理店によるサービスネットワークがあり、主要部品を常備しているので、不意の故障にも御対応いたします。メンテナンスに関わることは、小さなことでもお気軽に弊社までご相談ください。サポートについては、こちらよりご確認ください。

保守点検にはどんなものがあるのか。

オーワック(ORWAK)では、お客様の使用頻度、設置環境に合わせ様々な保守点検のメニューをご用意しています。詳しくはお問い合わせください。

消耗品(梱包ヒモ等)は追加で購入できるか。

消耗品は、追加でご購入いただけるよう、専用の梱包ヒモやトラッシュバックをご用意しております。通常、ご注文をいただいてから、最短で翌々営業日以内にお届けいたします。
ご注文は本サイトのお問い合せのページ、もしくはアマゾン購入サイトよりお願いいたします。

梱包ヒモはどう選んだらいいのか。

梱包ヒモは9㎜、13㎜、13HD、19㎜の4種類あり、対象物の種類、梱包物の重量、機械の種類によって使い分けていただけるようになっています。基本的に、対象物の反発力が大きくなるほど、または梱包物の重量が重くなるほど太い梱包ヒモが適します。 梱包ヒモの選択を間違えると、梱包物を作成しても保管中や輸送中にヒモが切れ、梱包物がほどけてしまうことがありますのでご注意ください。

資源リサイクルについて

ストレッチフィルムをリサイクルしたいと考えている。信頼できるリサイクル企業を紹介してほしい。

弊社ではお客様の希望に沿ったリサイクル企業をご紹介しています。お気軽にご相談ください。

オイルが付着したストレッチフィルムをリサイクルすることは出来るか。

マテリアルリサイクルは難しくても、サーマルリサイクルに利用することが可能な場合があります。素材によっても違いますので、お気軽にお問い合わせください。

循環型リサイクルに取り組みたいと思っているが、圧縮減容は役に立つのか。

通常は、ごみとして処理されるものも、圧縮梱包によりリサイクル資源として扱われ、買い取りの対象となるものも多くあります。
例えば、廃プラスチックも圧縮梱包することでリサイクル資源となり、循環型リサイクルに組み入れることができます。
ゴミ袋やクリアファイルなどの資源再生製品を作っているリサイクル会社をご紹介することも可能ですので、御相談ください。

圧縮梱包することで、ごみをリサイクル資源として買い取ってもらうことが可能になるというのは本当か。

フィルム素材やPPバンドなどは、そのままだとゴミとなりますが、一定量以上を圧縮梱包することでリサイクル資源に変えることができます。よって、回収コストをゼロにできるどころか、買い取りによる収益を得ることにもつながります。
対象物の種類によってはリサイクルできないものもありますので、弊社にお気軽にご相談ください。

その他

圧縮機をレンタルすることはできるか。

ORWAK Japanでは、圧縮減容機のレンタルを行っております。詳細についてはお電話、又はメールにてお問い合わせください。

オーワック(ORWAK)とは

オーワック(ORWAK)は、環境先進国と言われるスウェーデンで1971年に創業して以来、世界の市場で製品の優れた安全性と耐久性が高く評価されてきました。
製品の品質を保つため、設計から製造、品質管理に至る全製造行程を約45年の実績で培った圧縮減容に関する技術とノウハウを結集したスウェーデンの本社自社工場で行っています。

自社工場は、最新設備を備え、高い品質管理の指標となるISO9001、環境保全への対応基準を定めたISO14001の認証を取得している他、溶接施工法の品質管理を定めるISO 3834の認証も取得しています。
オーワック・ジャパンも、オーワック(ORWAK)本社が掲げる理念、ビジョン、バリューに則って、日本のお客様にオーワック(ORWAK)クオリティをお届けし、ご満足いただける圧縮減容ソリューションをご提供してまいります。

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ご不明な点がございましたら
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企業情報

会社名
オーワック・ジャパン株式会社
代表取締役
菊地 卓也
所在地
〒105-0012 東京都港区芝⼤⾨2-2-1 6階
電話番号
ホームページ
事業内容
オーワック(ORWAK)ブランドの圧縮減容機の販売、メンテナンス、消耗品の販売
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